CADTOOL FEM8


体験版制約事項

・インストール後15日間ご試用いただけます。


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有限要素法解析のエントリー版!
平面応力解析/平面板曲げ解析/回転体応力解析/平面熱応力解析/回転体熱応力解析を行えます。

製品概要

機能説明

設計初期の設計者 CAE や有限要素法解析初心者に最適な簡単操作
・高度な知識を必要とせずに簡単に有限要素法解析を行えます。そのため設計初期段階の設計者 CAE におすすめ。応力分布や変形を定量的に観察できるので設計上の自由度が広がります。従 来のカンや経験に頼った過剰品質は改善され、低コストかつ魅力ある製品設計に貢献します。
・有限要素法解析初心者にとっても、将来ミッドレンジ・ハイエンドの CAE ソフトへステップアッ プする際の予備知識として活用できます。有限要素法解析入門に最適です。

FEMの主な新機能

・「平面応力解析」「平面板曲げ解析」「回転体応力解析」3つの解析モードを用意、様々な形状の解析が可能

1.「平面応力解析」モード → 断面を使った一般的な解析
断面に厚みを属性として持たせ、2.5次元的な解析を行うモードです。条件設定により、厚みが均一でない形状の解析も可能です。

2.「平面板曲げ解析」モード → 板状の部品に垂直の力が加わった場合の解析
いわゆる「板曲げ」の解析に最適なモードです。 平面に板厚を属性として持たせ、2.5次元的な解析を行います。条件設定により、板厚が均一でない形状の解析も可能です。

3.「回転体応力解析」モード → 断面を使った一般的な解析
ある半断面図を回転軸を中心に、一回転させてできる形状「回転体」の解析を行うモードです。 圧力容器、円筒などの解析に使用可能です。

・高精度のメッシュを自動で作成。リメッシュ(メッシュの修正)もマウスで簡単操作
基本は解析する形状に適当なグリッド(格子)をあてはめるだけ。
あとはソフトウェアが自動的にメッシュを作成します。

・マウスによる簡単操作。CAE初心者に方も十分使いこなせる操作性
マウスによる操作を基本としており、高度な知識を必要とせず簡単に有限要素法解析を行うことが出来ます。

・計算結果出力も多数のフォーマットで充実
pdf・csv・excelなど汎用的なフォーマットでの出力や印刷はもちろん、CAD通信機能によりCADTOOL FEM8で作成したメッシュや外形図をCADシステムへ直接転送にDXF出力といったCADとの親和性を備え、さらにWebブラウザで参照可能なHTML出力やクリップボートへコピーといったユニークな出力機能も備えます。 計算結果の伝達もスムーズに行うことができ、計算結果を効率よく使うことができます。

対応OS : Windows 7, 8, 8.1, 10 ※1 (32/64bit ※2)
※1
:Windows 10でのご利用の際は、メーカーのホームページより修正プログラムをダウンロード、適用の上ご利用下さい。
※2
:64bitのOSでは32bitアプリケーションとして動作確認を行っています。64bitネイティブアプリケーションとしての対応はしておりません。